
目の前の“モノ”に新たな価値を見出した成功者たちに学ぶ
筆記用具の用途として重視されていなかった技術を転用し消えるペン(フリクションボール)で市場を席巻したパイロット、漁網技術から寝具市場を開拓したエアウィーヴ、経営破綻から定時運航率1位までにV字回復を果たしたスカイマークなど――。彼らは直面した危機をどのように乗り越え、隠れた価値を発見し、新たな価値を創造したのか。そのターニングポイントに迫り、そこにあった着眼点や発想の転換、思い切った決断を追体験します。

多面的視点で物事をとらえる最適のヒントがここにある
人材の多様化が進み、働き方や価値観が変化する昨今では、偏見や先入観をなくすことが求められます。この無意識の偏見を正すための教材としては歴史が最適です。歴史は勝者が描いたものであり、一側面からの歴史認識は、しばしば先入観や偏見をもたらします。そうした傾向の強い11人の武将を取りあげ、知られざる一面に迫り、偏見や先入観から脱却する体験をしていきます。

「お手伝いできることはありますか」と声かけできる人になるために
困っている人を見かけたとき、 声を掛けるか迷ったことはありませんか? それは、知識がないために、自信がない、やるべきことがわからないからです。でも、ちょっとした一言や小さな行動が、困っている人にとって大きな助けとなります。そのために、障害ごとの特性を学び、職場でも日常でも、必要なときに適切なサポートを行えるようになるための知識を身につけます。

変革の時代のビジネス戦略を、古代中国の「兵法」から探る
古代中国でまとめられた「兵法」が説くのは戦に関する教訓だけではありません。リーダーとはどうあるべきか、組織をどう統制するかなど、その教えは広範にわたります。日本の戦国期には多くの武将が兵法を学んでおり、代表的な兵法書『孫子』は現在も世界中の経営者に読まれているといわれます。時代を問わずリーダーに影響を与え続ける兵法にはどのような教えがあるのか――。戦国武将たちのエピソードを通してその教えを紐解き、現代ビジネスを勝ち抜くためのヒントを探ります。

戦国武将の“しくじり”から学ぶビジネスの教訓
戦国の乱世では、たった一つの判断ミスが命取りになります。この講座では、政治や組織統制、戦略といったさまざまシーンで起きてしまった(起こした)、戦国武将30名の「失敗」の歴史を振り返ります。失敗を招いた原因について、有識者の見解を参考にしながら、そこから得られる教訓を考え、ビジネスに活かす方法を考えていきます。



