
“なんとなく”の資料づくりから卒業
資料の見た目が重視される今、PowerPointのビジュアルは単なる装飾ではなく、伝達の質を左右する重要な要素となっています。この講座では、ノンデザイナーの方でも、デザインのロジックを理解し、伝わる構造を設計できるようになるための“考える力”を養います。
①デザインの視点で考える、②ビジュアルを設計する、③パワポでつくってみる、という3ステップで、科学コミュニケーションの知見をベースに資料づくりを体系的に学習。複雑な情報も整理して伝えられ、説得力ある資料で会議や提案の場を自信を持ってリードできるようになることを目指します。

目の前の“モノ”に新たな価値を見出した成功者たちに学ぶ
筆記用具の用途として重視されていなかった技術を転用し消えるペン(フリクションボール)で市場を席巻したパイロット、漁網技術から寝具市場を開拓したエアウィーヴ、経営破綻から定時運航率1位までにV字回復を果たしたスカイマークなど――。彼らは直面した危機をどのように乗り越え、隠れた価値を発見し、新たな価値を創造したのか。そのターニングポイントに迫り、そこにあった着眼点や発想の転換、思い切った決断を追体験します。

‟パクリ”からオリジナルを生み出す技術
TTP(徹底的にパクる)は、さまざまな大手企業でも実践されている、非常に有効なビジネステクニックです。上手くいっている例をパクり、それをアレンジして、より革新的なものに仕上げるための講座です。

いいアイデアが生まれ育った企業の土壌を探る
富士フイルム、日清食品、ユニクロ、メルカリなど、大手企業がイノベーションを起こした商品やサービスの背景にある、発想法やプロジェクトの進め方を探り、成功要因を分析します。これにより、自身の組織でも活用できる発想やイノベーションのヒントを学ぶことができます。





