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PowerPointデザインの考え方と技術 PowerPointデザインの考え方と技術

“なんとなく”の資料づくりから卒業

資料の見た目が重視される今、PowerPointのビジュアルは単なる装飾ではなく、伝達の質を左右する重要な要素となっています。この講座では、ノンデザイナーの方でも、デザインのロジックを理解し、伝わる構造を設計できるようになるための“考える力”を養います。
①デザインの視点で考える、②ビジュアルを設計する、③パワポでつくってみる、という3ステップで、科学コミュニケーションの知見をベースに資料づくりを体系的に学習。複雑な情報も整理して伝えられ、説得力ある資料で会議や提案の場を自信を持ってリードできるようになることを目指します。

  • PowerPoint
  • Web提出対応
  • アイデア・発想法
  • アプリケーション課題
  • ビジネスベーシック

  • 受講にはMicrosoft PowerPoint(2021以降推奨)、またはMicrosoft365がインストールされたWindowsパソコンが必要です。
  • 受講にはLMS(受講生Myページ)に接続できるインターネット環境が必要です。
  • アプリケーションの更新等により、テキストや提出課題の内容と実際の操作が一部異なる場合があります。
受講期間:
3か月
一般受講料:
24,310
団体受講料
19,910

※受講料には消費税が含まれます。
※法人でのお申し込みは「団体受講料」でご受講いただけます。

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講座を選ぶ3つの理由
01

考える→設計する→つくる、だから迷わない テキストで扱う7つのビジュアル要素はいずれも、デザインのプロセスになぞらえた3つのステップ(デザインの視点で考える→ビジュアルを設計する→パワポでつくってみる)で解説されます。ロジックから思考、そしてアウトプットまでの一連を追える構造なので、各要素への理解度が高まります。

02

ロジックを積み重ねていく「理系的なデザイン書」 「⁠なぜこうするのか」のロジックを一つひとつ積み上げることで、体系的にデザインを修得できる構成になっています。デザインに正解はないからこそ、誰かの真似で終わらず、ロジックを踏み台にして自ら考え、判断できるようになるための力を養う機会を提供します。

03

科学的な視点から、伝える構造を設計できるようになる 科学技術と人、社会との関係をつむぐ「科学コミュニケーション」にデザインの領域から挑戦する著者のノウハウが凝縮。資料の目的・構造・強調ポイントを論理的に設計する力を養います。感覚に頼らず、伝達の仕組みを理解することで、資料の説得力が大きく変わります。

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how to studyカリキュラム

1か月目
文字と色

■デザインの下ごしらえ
ゴールの設定/ターゲットを決める/内容を整理する/仕様や条件を決める/ビジュアルの方針を考える 他

■レイアウト
揃える/コントラスト/余白をとる/トーン&マナー/要素の配置 他

■文字と文字組み
書体・フォント/サイズと太さ/間隔/行揃え/箇条書き 他

■色と配色
RGB/CMYK/HSL/色のトーンと感じ方/色の数 他

学習の進め方

テキスト
(指定範囲)
の学習

第1回
提出課題

2か月目
イラスト

■イラストレーション
単純な図形でつくる/カタチに色を塗る/効果で質感を生む/本格的なイラストを描く/トンマナを合わせる 他

■インフォグラフィック
インフォグラフィックの特性と種類/サイン/アイコン/チャート/表/グラフ 他

学習の進め方

テキスト
(指定範囲)
の学習

第2回
提出課題

3か月目
写真・動画、アニメーション

■写真と動画
目的にあった写真選び/トリミング/複雑な形で切り抜く/レタッチ/魅力的にレイアウト/文字を重ねる/動画の時間を調整 他

■アニメーション
「時間」と「動き」を知る/伝わり方と使いどころ/アニメーションを設定する/動きの軌跡を設定する/画面を切り替える 他

学習の進め方

テキスト
(指定範囲)
の学習

第3回
提出課題

教材構成
  • テキスト:1冊
  • テキストは技術評論社の『パワーポイント・デザインブック 伝わるビジュアルをつくる考え方と技術のすべて』を使用しています。
サポートサービス
  • Web添削
  • メールサポート
  • 自己発見テストPazz

PCスキル講座3つの強み

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デザインに悪戦苦闘している方

資料づくりの効率を高めたい方

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